01 / WORKFLOW
業務改善・自動化
相談対象:転記・分類・集計、ツール間の受け渡し、通知や下書き作成などの繰り返し作業。
作業:現在の手順を整理し、連携方法を確認したうえで、合意した処理を設計・実装します。
成果物:対象の処理・連携設定と、動作確認結果、合意した操作・管理手順。
整理する入力いまの作業手順・入力元・使用ツール・人が判断する条件
→合意する成果物処理・連携設定+動作確認結果+操作・管理手順
人の確認:送信や更新など外部に影響する処理は、確認・承認する場面を決めます。
依頼前の情報:いまの作業手順、使用ツール、頻度、困っている点。初回は概要で構いません。
02 / AI TOOLS
AIツール開発
相談対象:資料を使う検索・回答支援、業務に合わせた専用ツール、アイデアの試作。
作業:使う人と目的、入力・出力を整理し、必要な画面と処理を設計・実装します。
成果物:合意したツールや試作、確認結果、操作手順。コードや管理権限の引き渡し範囲も事前に決めます。
整理する入力使う人・実現したいこと・利用予定の資料・必要な入力と出力
→合意する成果物ツールや試作+確認結果+操作手順。コード・管理権限の範囲は事前合意
人の確認:AIの出力を確認する場面、根拠の扱い、回答できない場合の動作を決めます。
依頼前の情報:利用者、実現したいこと、利用予定のデータ、現在の環境。機密資料は初回連絡に添付しないでください。
03 / TRAINING
AI活用研修・個別相談
相談対象:商工会・団体・企業での、事業者や社員向けのAI活用講座。少人数の個別相談。
内容:ChatGPTなどの既存ツールを使い、見積書・報告書・メール文面・議事録づくりなど、受講者の日々の事務を題材に実習します。入力してよい情報・してはいけない情報の線引きも扱います。
形式:セミナー、ワークショップ、個別相談。オンライン・対面とも相談できます。
事前に確認すること受講者の業種・人数・使っているツール・扱いたい事務作業
→合意する成果物講座資料と実習の題材。受講後の質問対応の範囲は事前に合意
90分の構成例:
- 15minAIに入れてよい情報・入れてはいけない情報の線引き
- 30minメール・案内文:受講者の実際の文面をもとに、下書きを作って直す
- 30min見積書・報告書:過去の書類を手がかりに、下書きと確認の手順を作る
- 15min質疑と、職場で続けるための使い方の整理
構成は受講者の業種と人数に合わせて変えます。
費用の目安:オンライン実務研修 7万円〜(90分・税別)。内容と人数を確認して個別にお見積もりします。
商工会・支援機関の方へ(セミナー・相談会・専門家派遣)→
AIの正確性や業務・利益の改善を一律に保証することはできません。権限のないデータ利用や、確認なしの支払・送信・削除を前提とする設計は扱いません。外部サービスの制約、運用・保守の範囲は個別に確認します。